青森県の地デジ受信環境
青森県では、2005年12月に青森局が馬ノ神山から地上デジタル放送開始、その後、中継局のデジタル化整備が進み、2009年度は15中継局のデジタル化整備が完了し、地デジの世帯カバー率は97%となっています。
2010年度は19中継局のデジタル化整備が予定され、2010年度末の世帯カバー率はおよそ99%に拡大する見込みです。(一部共聴を含む)
地上デジタル中継局開局済
| 【開局済み】 | 袰部 鰺ヶ沢中村 鰺ヶ沢赤石 深浦追良瀬 長慶平 八戸南郷 竜飛帯島 田子 片貝 道仏 津軽上小国 西津軽舞戸 白糠 鰺ヶ沢一ツ森 七戸 中里今泉 深浦舮作 竜飛宇鉄 津軽小国 |
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地デジのアンテナ方向
NHK、RABの青森局、八戸局は、現在のアナログ放送とは別の場所から地デジの電波を送信しております。
しかし、ATV、ABAアナログ放送と同一場所ですので、UHFアンテナの方向は現在と同じです。
他の地デジ中継局も、現在のアナログと同一場所から送信していますので、アンテナの方向はそのままで地デジを受信できます。
比較的多い受信相談
地上デジタル放送への完全移行を着実に推進するため、以下の事項について重点的に取り組みます。
一部の地デジチャンネルが映らない、またはブロックノイズが出る。
青森市、弘前市にお住いの方に多い。
原因と対策
平成12年~14年以前に設置されたアンテナは、帯域が中高域型が多いため、一部の地デジチャンネルに対応していない。
UHFアンテナを全帯域型に変更して、改善できる場合が多い。
アナログは良好に映っていたが、地デジが映らない。
他県の放送と混合して受信している地域に多い。
原因と対策
フイルター付のブースター、混合器を使用しているため地デジが流れない。
地デジ受信用機器に交換などの対応が必要です。
詳細は地域電器店にご相談ください。
アナログ放送終了まで、残された時間が少なくなってまいりました。
デジサポ青森は、今後とも関係機関と連携しながら円滑なデジタル放送への移行に全力をつくしてまいります。
デジサポ青森
センター長 森 信明
センター長 森 信明

















































