
大子町立中央公民館での説明会
茨城県では東名阪に続き、全国でも早期となる平成16年10月1日に水戸デジタル送信所と日立、山方、十王の各中継局が開局し、地上デジタル放送が始まりました。
現在、東京タワーや隣接県の中継局を含めますと、98%以上の世帯がカバーされています。
今年は4月に開局した八郷中継局のほか、筑波神郡中継局、雪入中継局などの設置も予定されています。
各地のケーブルテレビ局での地上デジタル放送受信も可能となっており、各地域の共同受信施設の地上デジタル放送受信対応化も順次進められています。
茨城県の地上デジタル放送対応受信機世帯普及率は83.4%(地上デジタルテレビ放送に関する浸透度調査:平成22年5月発表)となっており、これから地上デジタル放送を受信される方もまだ多くいらっしゃいます。
デジサポ茨城では、5月より各市町村での地デジ相談会を開始いたしました。
茨城県での初開催地となった那珂市での説明会には、高齢者の方をはじめ、「地上デジタル放送のことが知りたくて」とか、「自分の家は受かるのか心配で」など、ご相談を兼ねて聞きにこられた方など、多くの皆様にお越しいただきありがとうございました。
6月以降も順次、県内各地で開催させていただきますので、お近くの開催会場にぜひお越しください。
また、地デジの準備を始めていただきますと、受信に関していろいろな問題に突き当たることがあります。そのようなときは「デジサポ」にご相談願います。
県内では、特に受信障害対策共聴エリアや集合住宅共聴施設の地デジ化促進をお願いしております。
デジサポ茨城は県民みなさまが地上デジタル放送受信へ円滑に移行できますよう、全力でお手伝いさせていただきます。
センター長 新倉 誠二


















































