
総務省テレビ受信者支援センターは、総務省が2011年7月24日の地上テレビジョン放送のデジタル放送への完全移行に向けて、テレビ受信者のみなさまに円滑にデジタル放送に移行していただくために、デジタル化対応に関する相談対応や支援等の受信者支援を行うための組織として、2008年10月1日に全国 11か所に設置されました。
2009年1月24日には、一般から本センターの愛称を募集させて頂き、地上デジタル放送国民運動推進本部の審査を経て「デジサポ」と決定されました。
その後、よりきめ細かい受信相談を行うため、2009年2月2日には地域拠点を40ヵ所増設し、各都道府県を網羅する形で、全国合計51カ所となりました。
更に、アナログ放送終了にあたっての諸課題を抽出し、必要な対応を明らかにするためのアナログ放送終了リハーサルを石川県珠洲市において実施することが決定し、その対応のために2009年5月29日には「デジサポ石川」の支所として「デジサポ珠洲」を設置しております。
アナログ放送が終了する2011年7月24日まで時間が限られています。「デジサポ」はデジタル移行の意義や準備方法を丁寧に説明すると共に、より具体的に地デジ受信に関する様々な相談に応えて参ります。
尚、この総務省テレビ受信者支援センターの事業は、総務省の公募手続きにより、昨年度に引き続き、今年度も社団法人デジタル放送推進協会(Dpa)
が補助事業として実施しております。
デジサポ 統括本部
総務省テレビ受信者支援センター統括本部
住所
〒107-0061
東京都港区北青山1-2-3 青山ビル13F
TEL: 03-6459-2785/FAX: 03-5785-4088

















































