今、デジサポ熊本の窓からは“若葉に包まれた勇壮な熊本城”がとても素晴らしく眺望できます。
現在、熊本県の地上デジタル放送の視聴可能世帯率は95.5%、これまで親局を含め18局が開局し、今年度中にさらに15局が建設される予定です。
デジサポ熊本へのこれまでの受信相談は118件で、このうち地形的要因によるデジタル受信不良は約4割です。熊本県も山間部が多く、デジタル難視地域への対策が重要な課題となります。
デジサポ熊本では、地域協議会や地域の自治体との連携を深め、デジタル難視解消に向け、さらに積極的に取り組んでいきます。
熊本県の世帯数は約68万、直近の調査では地デジの世帯普及率は61.3%と、全国20位の位置にあります。
2009年度は、高齢者や障害者などを対象にした集中的な説明会や、説明会に参加できない方への戸別訪問説明を実施します。
自治体の協力を受けて、6月は山鹿市、菊池市、菊陽町、7月は阿蘇市、阿蘇郡、菊池郡、上益城郡の公民館などが会場です。
また、2009年度は国の助成制度、NHK技術支援を活用して、集合住宅および障害対策共聴のデジタル化など、大変難しい課題にも本格的に取り組んでいきます。
「いつでも、どこでも、なんどでも」
デジサポ熊本の合言葉です。
デジサポ熊本
センター長 岡本 範夫
センター長 岡本 範夫
















































