地デジの相談、お任せください!

お知らせ

地域のみなさまへ

平成23年7月のテレビの完全デジタル化はもう目の前です。
9月に調査した地デジの浸透度は、全国で90.3%、長野県では92%となりました。
そして、12月からエコポイントが半減することもあって11月の地デジテレビの出荷台数は過去最高となり、500万台以上が売れたことになりました。
また、集合住宅の地デジ化が若干残っていますが、ほぼ地デジが見える状態になってきています。
そこで長寿県である長野県では、地デジがよく分からないという高齢者への手厚いフォローがこれからの課題となっています。
放送局ではレターボックスの黒部分に、「デジサポに相談を」とスーパーしていますが、是非おとなりの高齢者に声をかけて頂きたいと思います。
それから、いよいよアナログ終了が迫ってきて、テレビは勿論、アンテナやブースターなどの地デジ資材が不足がちになってきていますし、工事業者も手一杯になってきていますので、間に合わない恐れがあります。
地デジの準備に早めの手配をお願いします。
そして、大事なことはデジタルテレビでは必ず初期設定をしなければならないと言うことです。テレビだけでなく、地デジチューナーを購入された場合でも必ず初期設定をして下さい。
2台目、3台目用として、量販店などでテレビを持ち帰った場合でも必ず初期設定をして下さい。
あと半年、地デジ難民が出ないよう地域の皆様の協力を得ながら最後まで全力で頑張っていきます。

デジサポ長野
センター長 小林 道男