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共聴施設管理者の対応事例

サンシャインシティの取組例

池袋にある、皆様おなじみのサンシャインシティも、共聴施設を設けてビル陰になった周辺住民約1万世帯に電波を再送信している施設の一つです。
こちらでは、個別受信への移行に向けて、着実かつ丁寧な対応をしているサンシャインシティの取組を、ご紹介します。

2008年
受信調査
【受信調査】2008年6月

工事業者に依頼し、調査を実施しました。

周知1
【1回目の周知】2008年9月

調査の結果、地上デジタル放送については電波障害が生じないことを確認した上、地域住民に対してチラシを配布。2011年7月までに各世帯で個別受信への移行が必要である旨を周知しました。

周知2
【2回目の周知】2009年10月

残り2年をきったころ、再度周知チラシを配布。
チラシには、受信相談会を実施する旨も記載しました。

相談会
【相談会】2009年12月

アンテナ業者、ケーブルテレビ、ブロードバンド業者等にも説明員として参加いただき、受信相談会を開催。地域住民の住宅事情に応じた質問にも対応することで、理解を深めました。

周知2
【3回目の周知】2010年10月

残り1年をきったころ、再度周知チラシを配布。個別受信への移行を促しました。

周知2
【4回目の周知】2011年春頃

2011年7月の施設撤去まであとわずか、個別受信への移行についての最終告知を実施しました。

2011年7月24日
デジタル化 完了

※個別受信に移行したことを確認の上、共同受信施設の撤去工事を実施。