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地デジの情報

共聴施設管理者の対応事例

エルティ932の取組例

滋賀県草津市にある大型商業施設である『エルティ932』は、共聴施設を設けてビル陰になった周辺住民約2000世帯にアナログ電波を再送信しています。
ここでは、国の助成金制度を活用の上、ケーブルテレビ加入工事を実施し、地上デジタル放送に対応したエルティ932の取組を紹介します。

2008年
受信調査
【受信調査】2009年9月

デジサポに相談し、受信調査を実施しました。

方針決定
【対応方針の検討・決定】2009年12月

調査の結果、受信障害が一部世帯で継続することが判明しました。 受信障害が継続する地区については、国の助成金制度の活用を検討の上、ケーブルテレビに切り換えてデジタル化対応することにしました。

<受信障害解消世帯に対して>
受信障害が生じない事を確認した地区に関しては、2011年までに各世帯で個別受信に移行してもらうこととし、その旨をチラシ等で周知しました。

利用者への説明
【受信障害が継続する地区の利用者への説明】2010年2月

受信障害が継続する地域住民に対して施設のデジタル化対応方針や費用負担の分担等についての説明チラシを配布しました。

デジタル化対応
【ケーブルテレビ移行によるデジタル化対応】2010年2月

デジサポの助成金制度を活用し、ケーブルテレビに切り換えてデジタル化対応することに合意した後、対応工事を実施しました。

2011年7月24日
デジタル化 完了

不要施設を撤去する予定です。