施設改修への支援

受信障害対策共聴施設の改修経費支援は、総務省テレビ受信者支援センター(デジサポ)が実施します。

デジサポでは、全国の受信障害対策共聴施設(国や地方公共団体等が保有する施設を除く)の所有者や施設管理組合(以下「管理者」という。)を個別に訪問し、デジタル化対応について助言する活動を平成21年度から進めています。この訪問活動のなかで、受信障害対策共聴施設の改修経費助成制度についても説明・周知を行い、その利用を働きかけています。

受信調査については、デジタル放送によって施設の維持管理に係る経費軽減等が見込まれる施設管理者が主体的に実施することが望ましいと考えられますが、 2012年3月31日の完全デジタル化まで限られた期間の中で共聴施設のデジタル化を強力に促進するため、例外的措置として、デジサポが管理者訪問活動を行ううえで、あるいは訪問活動を行い当事者間協議を進めるうえで必要と判断する場合に実施します。






















































